前回 2012/02/06(630回)、ロト6当選番号速報
| 抽選回数 |
抽選日付 |
本数字1 |
本数字2 |
本数字3 |
本数字4 |
本数字5 |
本数字6 |
ボーナス |
詳細 |
| 630 |
2012/02/06 |
03 |
07 |
13 |
18 |
19 |
41 |
38 |
>>当選金額など詳細 |
ロト6と宝くじの歴史
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ロト6予想に入る前に是非宝くじの歴史を紐解いて見ましょう。日本の富くじの起源は、約380年前の江戸時代初期といわれます。摂津箕面の瀧安寺で正月の元旦から7日までに参詣した善男善女が自分の名前を書いた木札を唐びつの中に入れ、7日の日に寺僧がキリで3回突き、3人の当せん者を選び出し、福運のお守りを授けたのが起こりとされています。瀧安寺の富会はただ当せん者にお守りを授けるだけでしたが、その後、次第に金銭と結びつき「富くじ」として町にはんらんするようになりました。
そのため徳川幕府は、元禄5年に禁止令を出したほどです。しかし、幕府はその後も寺社にだけは、修復費用調達の一方法として、富くじの発売を許したので、これを天下御免の富くじ「御免富」と呼びました.。江戸の三富として有名だったのは、谷中の感応寺、目黒の瀧安寺、それに湯島天神の御免富でした。幕府公認の御免富も、その後天保13年の天保の改革によって禁止されてしまい、明治になってからも、明治元年の太政官布告によって、きびしく禁じられました。天保の禁令以来、103年もの長い間、日本では富くじは発売されませんでした。